
脇城跡整備
プロジェクト
うだつの町並みは、
全国でも有数の重要伝統的建造物群保存地区
として有名ですが、
藍で栄えた商家の町というより以前に、
日本国の最初の天下人として活躍した三好長慶が
鎌倉時代にあった山城を整備修復、
その後を引き継いだ武田信玄の異母弟信彰、
そして阿波藩の筆頭家老稲田植元が居城とした
脇城の城下町であったということを
忘れることはできません。
そんな歴史ある城跡にもかかわらず、
未だに史跡指定もされず忘却され荒れた竹林に
変わり果てた姿となっていました。
一刻も早い整備と復興をめざし、
脇城跡整備プロジェクトを2024年にスタートしました。
活動記録
| 2025.11 | 「脇城の戦い440年祭」開催にあわせ、周辺をきれいにしました。 豊臣秀吉の四国平定に伴い、脇城が解放された年を記念した「脇城の戦い440年祭」の開催にあたって、城跡の入口や石碑周辺の草や竹を刈りこみ、きれいにしました。 美馬アートフェスティバルに合わせ11月9日に現地で行われる予定だった式典があいにく雨で中止になり、うだつの町並みの極楽家で執り行われました。 翌週末は快晴の天気となってくれたため、美馬市立図書館主催の城跡歩きツアーの皆さまをお迎えし、代表の三谷がガイド案内させていただきました。 ![]() |
| 2024.7 | 脇城跡に記念碑を建立しました。 脇城跡に記念碑を建立し、除幕式並びに三好長慶、稲田稙元眷属(いなだたねもとけんぞく)の鎮魂式を執り行いました。 https://tachikaze.jp/wakijokinenhi_20240726/ ![]() |


